愛知県東海市横須賀町四ノ割11/まつしまクリニック/内 科・小児科・循環器科・リハビリテーション科・メディカルスタジオ
まつしまクリニック
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477-0036 東海市横須賀町四ノ割11
大成分分析器
コラム
これからの季節・・脂質が気になります 「脂質異常症」について
予防接種ってなぁに?
予防接種を受ける前に
●注意したいこと
1
接種の前日は入浴させ、身体を清潔に。
2
接種当日の朝はお子さんの状態をよく観察し、体調に変化がないか確認!かかりつけの医師によくお話すること。
3
清潔な衣服を着け、お子さんの状態をよく知っている保護者が同行しましょう!
4
気にかかることがあれば、遠慮なく相談をしましょう。
5
予診票は、お子さんの大切な資料となります。しっかりと記入して持参しましょう。
6
母子健康手帳は予防接種の大切な記録。忘れずに持参しましょう。
 
●予防接種を受けられない場合
1
37.5度以上の発熱がある。
2
急性の病気にかかっているとき。
3
医師が不適当と診断した人。
●医師との相談が必要な場合
1
カゼなどのひきはじめ。
2
今までに薬によるアレルギーが出たことがある人。
3
今までに薬によって身体に異常が出たことがあるとき。
4
ワクチンには抗原のほかに培養に使う卵の成分、抗生物質、安定剤などが入っており、これらのアレルギーがある人がいます。アレルギー体質の人はよく相談すること。
5
前に予防接種を受けたとき、異状がみられたとき。
6
今までにけいれんを起こしたことがあるとき。
7
未熟児など、発育が悪いとき。
8
中耳炎や肺炎によくかかる人。
9
心臓病、肝臓病、賢臓病、血液の病気などの治療を受けている人。
10
本人はそれらの病気にかかっていないが、周りの人がはしか、風しん、おたふくかぜ、みずぼうそうなどに最近かかっているとき。
   
予防接種を受けた後に
●注意したいこと
1
接種後30分間は、会場でお子さんの様子を見ましょう。急な副反応はこの間に起こることがあります。副反応については、各予防接種の説明の中に記載しています。
2
入浴を含め、いつも通りの生活をしてください。

予防接種とは?
私たちは、日常生活の中で、さまざまな細菌やウイルスなどと共存していますが、それぞれに対する抵抗力がないと病気にかかります。予防接種とは病原菌を弱めるか、不活化(殺してしまうこと)して、免疫力をつけることにより、病気に対する抵抗力をつけ、発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法です。
赤ちゃんは生後8~12ヵ月ごろまでに、お母さんからプレゼントされた抵抗力が自然と失われ、赤ちゃん自身で免疫力をつくる必要が生じてきます。また、お子様が大きくなるにつれ、外出の機会も多くなります。保育園や幼稚園に入るまでには、予防接種で免疫をつけ、感染症を予防しましょう。
ワクチンとは?
感染症の原因となる病原体を、病気を起こさない程度に性質を変えたり、毒素の力を弱めて、予防接種に使う薬液を『ワクチン』といいます。
ワクチンはそのつくられ方から3つの種類があります。
①生ワクチン
生きた病原体の毒素を弱めて接種して、免疫(抗体)をつくります。
②不活化ワクチン
免疫をつくるのに必要な成分のみを取り出し、可能な限り毒性をなくし、何回か接種して免疫をつくります。
③トキソイド
細菌が産出する毒素だけを取り出し、毒性を弱めて、何回か接種して免疫をつくります。
 
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