愛知県東海市横須賀町四ノ割11/まつしまクリニック/内 科・小児科・循環器科・リハビリテーション科・メディカルスタジオ
まつしまクリニック
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大成分分析器
男の更年期
更年期
 
  体内に蓄積された毒素(有害物質)は、じわじわと
体を蝕み体調の不調をもたらします。
いつまでも元気で暮らすために
男性イメージ
典型的なケースA
今春めでたく課長になったAさん(42)は、通勤途中、混雑した車内でいきなり激しい目まいに襲われ、目の前が真っ暗になりました。貧血にしては動悸(どうき)が激しく、胸が締めつけられるようで苦しい。心臓発作か・・やっとの思いで次の駅で降り、しばらくベンチにへたりこんだ。
典型的なケースB
自他ともに認めるエリート営業マン。これまでも仕事も遊びも、人一倍はこなしてきた。ところがある日、全身の倦怠感と無気力感に襲われる。仕事はもちろん、三度のメシより好きだったゴルフもどうでもよくなった。夫婦生活も最近は煩わしい。また、急な老け込みように、本人よりも周囲の人が心配している。

[まとめ]・・・・
AさんもBさんも、近くの総合病院で精密検査を受けたが、どこもおかしいところはなかった。カルテに書き込まれるのは、決まって「過労」「自律神経失調」の文字。本人はどうも納得いかない。実は、こんな場合は、男性更年期で説明できることが多いのです。これまで女性の専売特許とされてきた更年期特有の症状が男性にも起こることがわかってきました。すでに治療法も確立されています。

 
男の更年期には、どんな自覚症状があるのでしょうか
○はいせつ障害・・・おしっこが近くなり、出にくくなる
○尿を出切っているのに残尿感がある
○お昼はトイレが2時間もたないほど近いのに、夜は起きない
よくある男の更年期3タイプ
1
男性イメージ
だるい・鬱出社拒否型

○とにかく体がだるい。休日は家でゴロゴロしている
○不眠を訴える。寝ついても夢で仕事がでてくる
○会社に行く気がなくなり、女房の尻にひかれる
○鬱(うつ)傾向があり、病院に通っている
○口にださないが、職場や人間関係に不満がある
○几帳面・まじめ・キッチリやるタイプである

■治療法・・・漢方薬等
2 男性イメージ
ED・体形変化型

○元バリバリの営業マン。出世を夢見ていた
○急にしょぼんとし始めた
○バイタリティがなくなり、家でゴロゴロしている
○お腹がでっぷり出てきて色白になる
○若いころから20キロも太ってしまった。
○最大の悩みED(勃起不全)、精力減退している

■治療法・・・生活改善・ダイエット・スポーツ
3
男性イメージ
パニック・不安神経症型

○動機・息切れがして急に苦しくなる
○ちょっとしたことで心臓がバクバクする
○精密検査をしても、どこも悪くない
○小便が近い、昼間は2時間ともたない
○根っからまじめ人間。会社を休めない
○若い頃から心療内科・精神科に通っているが抵抗 なく通っている

■治療法・・・ホルモン補充法
※治療法には個人差がありますので医師に相談しましょう
若年化する男性ホルモン減少年齢、現在は46歳~
血液検査を行い血液中の男性ホルモン(テストステロン)の量を測定します。男性更年期は男性ホルモン全体の200分の1しか存在しないフリーテストステロン(遊離型男性ホルモン)が減少することで起きます。本来、たんぱく質や細胞とくっついて存在するはずが、余った分が血液中を活発に泳ぎ回る。この自由で活発なホルモンがフリーテストステロンです。このフリーテストステロンの量が30代~40代の場合、500ナノ(10億分の1)グラム中15ピコ(1兆分の1)グラム以下だと更年期症状が現れます。13ピコグラムを割り込むと治療が必要になります。

原因・・肥満・運動不足・食事の不節制・喫煙・過度アルコール摂取・睡眠不足・環境ホルモン等

 
ED
ED(Erectile Dysfunction)は男性更年期症状の一つです。悩んだ時は、まず診療を!


中高年の自殺の急増は、男性更年期の認識不足も一因
家族や周りの人は「男性更年期症状」を理解してあげましょう!
 

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